「人と人との心のふれあいを大切に地域社会に貢献できるお店創り」
三好正幸
酒塾ヒューマンネットワーク 塾長
株式会社伊勢屋 代表取締役
昭和63年10月、顧客満足度の高め方、店舗の活性化、地域社会へのさらなる貢献と浸透を熟考していた数件のお酒屋さんが集まり発足したサケジュク。
従来の酒屋、酒販DSの枠を越えお客様の声を基にサービスアップしていきました。お客様に喜んで頂けるお値段で販売出来る仕入力、無駄のない物流システムの構築、地域の方にはすっかりお馴染みになった年間約20回に渡り配布される販促用チラシ、そしてお客様の視点から生まれた数々のオリジナル商品などサケジュクは約15年間の年月を経て地域社会にしっかり浸透してきました。現在大阪府下を中心に49件の意欲的な酒販店の組織となっております。(平成14年3月現在 グループ年商260億円)
多数の酒販店グループがだいとうする中で私どもは’人と人とのふれあい’を大切にし真にお客様に喜ばれる酒販店創りを念頭におき、システム、商品の開発をすすめております。この活動を通じ得られた信頼と実績、ならびに経営ノウハウはサケジュクが15年にわたり培ってきたものであり他のグループには決して引けをとらない自信がございます。
また酒販免許の規制緩和など予想されうる激動の近未来のなかで更なる飛躍を続けていけるように様々な取り込みを行い続けております。例を挙げますと店頭販売での顧客を囲い込んでいく方法のシステム化、宅配で全く新しい合理的な配送システムを開発中であり、さらには酒販店の声を最大限に取り入れた酒販店向けコンピュータソフトの開発などです。もちろん現在も綿密なマーケティングに基づく高品質、低価格のオリジナル商品の開発を続けております。
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